会社案内

社長挨拶

池田木型 社屋外観「開発力」「コミュニケーション力」「誠実力」で、未来を切り拓くモノづくりを!

 

1972創業当初、地方で木型(抜き型)加工を行う企業は珍しいものでした。CADによる設計やコンピュータ制御による機械の自動化が進む中、全ライン自動化や精密測定機器による製品の精度証明を通じ、生産性や品質のさらなる向上を常に目指して成長を続けてまいりました。

 

しかし近年、東南アジアや中国などの海外工場で作られた安価な製品によって、国内の製造業は厳しい局面に立たされています。このような事態に対向するためには、やはり品質の高いモノづくりを行っていく事ももちろんですが、お客様のニーズの先を読む広い視野を持つことが必要不可欠だと考えています。

 

そこで弊社では、新たな技術を生み出す「開発力」、お客様のニーズをいち早く理解する「コミュニケーション力」、仕事に対する信念をもつ「誠実力」の3つの力を強化することで、未来を見据えたモノづくりを行っていきたいと思っております。その一端として、社内ミーティングの制度化や企画提案事業、新技術の開発・特許事業を開始しました。

 

中国地方ナンバーワンの木型(抜き型)メーカーを目指して、これからも邁進してまいります。

 

 

会社概要

会社名 有限会社池田木型製作所
所在地 721-0963 広島県福山市南手城町2丁目24-7  >>Google Mapで確認する
TEL 084-923-5400
FAX 084-923-5117
代表者名 代表取締役 池田俊夫
設立 1982年(昭和57年)
事業内容 産業用刃型製作(各種容器等の打抜刃型の設計・製作販売)
営業品目 フィルム・塩ビ・OPS・PPシート・真空・低空型成容器・プラスチック発泡製品・合板・
フォーム・皮革製品・トライヲォール・ハニカム etc.
紙器抜き型(打抜機・全機種)

 

会社のあゆみ

1972年 個人創業により池田木型を設立。(福山市御幸町中津原1447-1) 1970年代~手書きの製図からCADへ移行~
手書きの製図からCADを利用した設計へと時代が進む中、弊社でもCADによる設計図への対応を始めました。同時期にデータ通信のための紙テープ伝送装置を導入しました。
1982年 資本金500万円にて有限会社池田木型製作所を設立。 1980年代~自社にてCAD設計を導入~
当初は外注で行っていたCADによる設計を自社でも行えるよう、CADシステムを導入しました。その頃、業界の地場最大手の企業様とのお取引が開始し、少しずつ仕事の幅や規模が拡大していきました。
1989年 福山市南手城町3丁目18-20に新築移転。
1991年 レーザーカッティングシステム導入。
1998年 オンライン管理システム導入。
全行程にてコンピュータ制御による自動化を実施。
2000年11月 資本金1000万円に増資。 2000年代~精密測定器の導入による品質向上へ~
高い精度を求められる電子機器部品用の刃型制作に際し、微小な数値を正確に測定できる検査機器を導入しました。精密度を数値で証明できる高品質な製品づくりが可能になりました。
2004年3月 福山市南手城町2丁目24-7に移転。 2005年頃~新技術の特許出願へ~
これまで培ってきた技術やノウハウを礎として、様々な技術の開発に力を入れ始めました。生産効率を向上させる新技術に関する特許を出願し、ものづくり企業として成長していくための努力と研鑽を重ねています。